「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリは、日常をちょっと快適にしてくれるアイテムが勢ぞろい。お手頃価格なのに便利で使えるグッズが多いのが魅力です。
そんなニトリが運営している公式通販サイト「ニトリネット」では、限定のキャラクターアイテムも展開中。今回ご紹介するのは、その中でも人気の「スヌーピー折りたたみ傘」。
梅雨の時期にぴったりな、晴れの日も使える晴雨兼用タイプで、デザインもとにかくキュート。雨が続く季節に、気分をちょっと上げてくれるおすすめアイテムです!
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ニトリ「スヌーピー折りたたみ傘」4つのおすすめポイント
1.スヌーピーデザインをキュートな刺繍で表現
2.1級遮光で紫外線対策もばっちり
3.選べる4色のカラバリ
4.ネット限定商品を送料無料でゲット
落ち着いた色合いが大人可愛い「選べる4色のカラバリ」
カラーは、ブラック・ベージュ・ブルー・ネイビーの4色展開。色によって雰囲気がガラッと変わるので、好みに合わせて選んでみてくださいね。
スヌーピー好きの友達と、色違いでおそろにするのもアリ。かわいさ倍増です。
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●商品情報
・カラー:ブラック、ベージュ、ブルー、ネイビー
・サイズ:幅90×奥行90×高さ54cm
・素材:ポリエステル
・重量:約240g
・価格:3980円(税込)
【スヌーピー 折りたたみ傘(50cm)】3980円(税込)
大人かわいいスヌーピーの刺繍デザインがポイント
ニトリの公式通販「ニトリネット」には、毎日使いたくなるキュートな雑貨やインテリアアイテムがずらり。
今回ピックアップしたのは、「スヌーピー折りたたみ傘」。大人かわいい刺繍デザインがポイントで、雨の日もちょっと気分が上がるレインアイテムです。
ちなみにこの傘、ニトリネット限定のアイテム。店舗では展示されていないのでご注意を。(お店から注文することはOKです)
細かいポイントにも注目!スナップボタンにはスヌーピーの足跡に
スナップボタンにはスヌーピーの足跡がデザインされていたり、開閉しやすくて指を挟まないようにカバーが付いていたりと、細かいところまでこだわりがたっぷり。
手元は涼しげな藤巻仕様で、傘袋にもさりげなくスヌーピーの刺繍入り。細部まで抜かりなしの、1本は持っておきたい秀逸アイテムです。
音楽を楽しむスヌーピーとウッドストックの刺繍がワンポイント。シンプルな中に、ほっこり可愛さが詰まったデザインです。
1級遮光の晴雨兼用タイプなので、日差しの強い日も雨の日もこれ一本でOK。重さは約240g(本体230g+カバー10g)と軽めで、バッグにサッと入れておける手軽さも嬉しいポイントです。
直径約89cmと、広げたときのサイズもちょうどいい感じ。生地は遮光率99.99%以上&UVカット率99.9%以上だから、気になる紫外線もしっかりブロックしてくれます。
さらに撥水加工もしっかり施されていて、雨傘としてもバッチリ使える優秀アイテムです。
価格は税込3980円。ニトリネット限定&メーカー直送のアイテムです。決済はクレジットカードのみなので、その点はちょっと注意が必要。
とはいえ、オンライン限定なのに送料無料なのはうれしいポイント! 気になる人は、お得にゲットしてみてくださいね。
雨の日だけでなく日差しの気になるシーズンにも
「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリ。手に取りやすい価格だけじゃなく、使いやすさやデザインにもこだわったアイテムが揃ってます。
中でも、ニトリネット限定のキャラクターグッズはおしゃれでかわいいと話題。キュートなスヌーピーの傘があれば、雨の日もちょっと楽しくなりそうだし、日差しが気になる季節も気分が上がりそう。
晴れの日も雨の日も、スヌーピーと一緒にお出かけしたくなるこの傘。晴雨兼用タイプを探してるなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
・ニトリ公式通販ニトリネット「スヌーピー 折りたたみ傘(50cm)」
ごく普通のカラーボックスがおしゃれに生まれ変わるDIYがInstagramで話題に。動画は記事執筆時点で100万回以上再生されています。
●カラーボックスをリメイクしたら……
投稿者は、3児の母であるInstagramユーザー・いすか(isuka_ie)さん。「ズボラ母の汚部屋片付け日記」として、自宅の片付け動画や収納術を中心に投稿しています。いすかさん宅の子ども部屋には使わないカラーボックスが複数余っていたそうで、今回はその1つに奥行きを足してアルバム置きにリメイクします。
背面の板を取って、そこに100円ショップ「セリア」で買ったボードを端と端を渡すように打ち付けます。前面は外枠や仕切りに合わせて角材を貼り付け、見た目を整えるとともに奥行きを長くしました。
同じくセリアで購入した桐板を切って表面全体に打ち付け、きれいな見た目に。また不要になったベッドの脚を再利用し、四隅に付けました。
斜め切りした角材とラタンシートを張り合わせて扉も自作します。組み立てに使うタッカーはダイソー商品、扉の取っ手はセリア商品と、ここでも100均アイテムが大活躍。最後に本体と扉を組み合わせれば完成です!
●まさかの完成品に驚き!
無機質な見た目だったカラーボックスが、おしゃれなお店で売っていそうなインテリアに大変身! 100均の商品をメインに作られたとは思えないようなラグジュアリーな見た目に驚きです。センスがお見事!
●「リメイクの域超えて天才すぎます」の声
カラーボックスをおしゃれにアレンジするDIYに、コメント欄には「クオリティーがお店ーっ」「リメイクの域超えて天才すぎます 作りたいがためにカラボ買いたくなってます」「うらやましいDIYセンス」「職人すぎる」「カラボがこんなにおしゃれになるんですね」「すごすぎる!! 欲しい」など、完成品やいすかさんのDIY技術を称賛する声が集まりました。
いすかさんは他にも、自宅の片付けの様子や生活に役立つアイテムをInstagramで紹介しています。
動画提供:いすか(isuka_ie)さん
お気に入りの豆を挽いて自分で淹れるコーヒーの味は格別ですね。限りなく奥が深いハンドドリップにハマりはじめたら、こだわりたくなるのが道具の数々。おなじみのHARIOから登場した、和モダンの世界観をデザインに取り入れた「AYA(彩)シリーズ」を紹介します。
【無病息災などの願いが込められた「ドリップスタンドセット(麻の葉)」】
“くらしに静けさと彩りの余白を”をテーマに掲げて生まれた「AYAシリーズ」は、日本古来のシンプルで独創的なデザイン精神を、現代の暮らしに調和させたプロダクトです。インテリアの一部として空間に静けさと余白をもたらし、心の落ち着きを演出することで、大切な人との時間を“少し特別”に彩ります。
まずは、日本の伝統模様“麻の葉”と“七宝”をモチーフにした「ドリップスタンドセット」(各1万3750円)から。無病息災などの願いが込められた“麻の葉”、ご縁や円満・調和といった縁起のよい“七宝”。日本らしい繊細な2つの文様を取り入れ、天然木を用いて作られた和モダンなドリップスタンドに目を奪われるデザインに仕上がっています。
サイズはW175×D145×H250mmで、1~4杯分のコーヒーを抽出可能。カラーはナチュラルとブラックの2色展開。耐熱ガラスのドリッパーとサーバーがセットになっています。
くらしに静けさと彩りの余白を、日本古来の美しさで日々を豊かに
手軽にドリップを楽しみたい人には、世界のバリスタも愛用しているV60の「セラミックドリッパー02 七宝ブラック」(3850円)と「グラスサーバー600 七宝」(1980円)がおすすめ。
美しい文様をまとった重厚感溢れる有田焼の“七宝ブラック”は、コーヒーの味わいに深みのある和のエッセンスを加えてくれそうです。
水出しのアイスコーヒーや冷茶、ハーブティーなど涼しげな夏のドリンクを見た目から華やかに演出する「フィルターインボトル」(750ml・各3520円)は、江戸紫、桜、松の3色展開。無駄を削ぎ落とした機能美と、日本らしい文様の繊細な表現が融合したデザインは、海外の方へのお土産などにも喜ばれそうです。
芸術性のあるアクセントを添えるデザイン・彩、使い手の想像力を引き出す柔軟なデザイン・余白、空間と時間そのものを慈しむ上質な暮らしの提案・贅沢という3つの美学を軸に設計された「AYAシリーズ」。日本古来の美しさを身近に感じられる生活道具を暮らしに取り入れることで、日々の暮らしが豊かになりそうです。
建築家の押野見邦英さんは、35年間住み続けたマンションを離れ、新築物件へ転居することに。同じく建築家の奥野公章さんが設計する魅力的なコーポラティブハウス(計画の原案を基に入居希望者を募り、数世帯が集まって建築家と共につくる集合住宅)の建設計画に、いち住み手として、また建築家としてコミット。
巧みな植栽計画による木陰と、独自の審美眼によるインテリアを楽しむ、上質な住空間をつくり上げました。
コンセプトは「リーフィな木陰で暮らす」
押野見さんが新居で思い描いた理想のライフスタイルは、「リーフィな木陰で暮らす」。
「とはいえ、ただ広いテラスと植栽があればいいわけではないんです。この建物では、地下から3階まで、複数の階層と斜めの地形を使って立体的に植物が配されています。いわゆる『ガーデニング』ではなく、もっと自然環境に近いイメージで計画されているので、豊かなレイヤーが生まれています」
そのような建築全体のプランもあって、押野見さんは木々の下の心地よさを得られる地階の住戸を選びました。
中庭には実にさまざまな種類の植物が植えられています。下から上へ、手前から奥へと重層的に伸びやかに生い茂り、野趣に富みつつ洗練された美しい風景を描いています。
木々の葉が目線よりも高い位置にあることによって、リーフィな木陰で木漏れ日や風を感じながら暮らせる、穏やかなコートハウスが実現しました。
フランク・ステラのアートワークがテーマになったインテリア
室内には、押野見さん自身が厳選した内装仕上げによって生まれた端正な空間が広がり、以前より愛用してきた家具や小物が生き生きと配されています。
このインテリアのテーマとして掲げたのは、戦後アメリカの抽象絵画を代表する画家、フランク・ステラによる絵画作品だそう。
「フランク・ステラが幾何学的な平面作品から出発しミニマル・アートの第一人者となったのちに、転機を迎えて描いたのがこの作品です。平面である絵画のなかに曲線定規などの物体を取り入れ、豊かな立体感を生み出しています。ミニマルから脱した自由さや躍動感に感動しました。
インテリアも、1つの空間のなかにあるさまざまな要素が立体的に重なり合って見えてこその豊かさがあり、それをいかに調和させるかが肝。フランク・ステラは1つの画面のなかでここまでの域に到達したということに、共鳴し、励まされてきたのです」
キャビネットとサイドボードのデザインは、家具デザイナーの近藤俊介氏が担当
目指したのは、ビンテージの家具のように、長く使うほどに深みが出て、暮らしに馴染んでいく家具――上質で豊かなライフスタイルを提案するLIVING MOTIF(リビング・モティーフ)が、オリジナル家具「MOTIF SHOWCASE(モティーフ ショーケース)」を発表。機能性と堅牢性を追求し、日本の家具職人の手仕事によって細部までつくり込まれたコレクションです。
家具本体には、着色しても木目が際立ち、天然木ならではの風合いが楽しめる北海道産のタモの無垢材を使用。独自に調合したダークカラーは収納品を美しく際立たせ、無塗装の真鍮製のハンドルは、経年とともに渋く、味わい深い色合いへと変化していきます。
装飾的な意匠を控えた直線的な仕上げは、主役の収納品の魅力を引き立てて、「自分の部屋に置いて、何を飾ろうか」を考えるとワクワクしてくるデザインに注目です。
美しさと実用性を兼ね備えたサイドボード
MOTIF SHOWCASEの「サイドボード」は、壁ぎわはもちろん、空間を区切るパーティションとしても活躍。棚上にお気に入りの小物をディスプレイすれば、インテリアのフォーカルポイントになります。
金具を使わず、木のフレームを溝に差し込む方法の引き戸のキャビネットで、脚の高さを床から約18cmとすることで軽快な印象を与え、日頃の掃除も簡単に行えます。また、掘り込み式のアジャスターを仕込んでいるので、床が水平でない場合でも調整可能です。
引手は、国内で製作された無塗装の真鍮製。手作業で加工が施されているので、表面の質感や形状に個体差があり、無塗装の真鍮は経年とともに味わいが増します。
吸盤付きニッケルメッキの棚ダボを使用し、収納品に合わせて棚位置の調整が可能で、吸盤がガラスのずれを防ぎます。
高さのあるキャビネットは、お気に入りアイテムを眺めるのにぴったり!
飾るものを選ばないシンプルなデザインは、パーツや仕上げにこだわって作られ、あらゆる角度から光を取り入れ、収納品を美しく演出するキャビネット。
昔ながらの平丁番を使用した扉を棚柱の内側に配置。平丁番は、扉と本体の隙間を均一に取り付けるのが難しく、職人の腕の見せどころです。
床の高さは、上のサイドボードと同じく、床から約18cmとすることで軽快な印象をアピール。掘り込み式のアジャスターを脚に仕込んでいるので、微調整が可能です。
引手もサイドボードと同じ、国内で製作された無塗装の真鍮製で、経年とともに味わいがアップ。吸盤付きニッケルメッキの棚ダボを使用しています。