寒くなると欠かせない「加湿器」。
でも実は、正しく使わないと“カビを部屋中に撒き散らしてしまう”こともあるって知っていますか?
乾燥対策のために使っていたのに、知らないうちに空気を汚してしまうなんて、本末転倒ですよね。
今日は、そんな加湿器の“見落としがちな落とし穴”と、
掃除の手間が劇的に減る【象印の加湿器】を紹介します。
加湿器は「水」を扱う家電。
だから、タンクやフィルター部分が常に湿った状態になりやすく、
掃除を怠ると、カビや雑菌が一気に繁殖してしまいます。
特に、超音波式加湿器は注意。
水を超音波で細かくして霧状にするため、水中のカビや雑菌もそのまま空気中に放出してしまうことがあります。
厚生労働省や国民生活センターも、
「加湿器内に繁殖した細菌が室内に放出されると、健康被害を起こすおそれがある」と注意喚起しています。
(※厚労省『加湿器病(加湿器肺)について』より)
タンク・フィルター・トレー・吹出口など、パーツが多くて分解が面倒。
しかも、毎日水を入れ替える必要がある上に、週1回はクエン酸洗浄などを推奨されているものも。
小さなパーツが多いタイプは、隙間に水垢やカビが残りやすく、完璧に掃除するのはかなり大変です。
加湿器内で増えたカビや雑菌が霧と一緒に放出され、
それを吸い込むことで「加湿器肺」と呼ばれる過敏性肺炎を引き起こすケースもあります。
特に小さな子どもや高齢者は注意が必要。
「なんだか咳が止まらない」「部屋を加湿すると喉が痛い」と感じるときは、
加湿器の汚れが原因のこともあるんです。
象印の加湿器が人気なのは、「ポット構造だからお手入れがラク」だから。
・フィルターなし
・広口なので水分を拭き取りやすい
つまり、掃除の手間が激減するうえに、カビが繁殖しにくい構造になっています。
毎日お湯を沸かすポットのような感覚で使えるので、「とにかく掃除が面倒」という人にはぴったり。
デザインやカラーもシンプルで、リビングに置いてもインテリアの邪魔をしません。
さらにチャイルドロックや、ふた開閉ロックもついているので、小さい子どもがいる我が家でも安心して使えています。
加湿器は乾燥対策には欠かせませんが、構造によっては「カビを撒き散らすリスク」があることも。
衛生面と使いやすさを両立させたいなら、“掃除しやすい構造”を選ぶことが一番のポイントです。
その点、象印の加湿器は“手間をかけずに清潔を保てる”頼もしい存在。
毎年冬に「加湿器の掃除どうしよう…」と悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。