夫妻で暮らしている部屋を模様替えして“北欧風”に仕上げる動画がYouTubeで「とってもすてきです」「癒やされました」と話題です。動画の再生数は記事執筆時点で11万回を超えています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「NIKO LIFE」のNIKOさん。暮らしを豊かにするモノ・コトについてVlog形式で発信しています。
そんなNIKOさんが一番好きな季節は「秋」。これからの季節にピッタリなウォームカラーのインテリアへと模様替えするのが、この時期のお楽しみなのだそうです。
その前に行うのは掃除。上に置いていたイスやオットマンを動かしてラグのホコリを大まかに取り除いたら、ソファと棚下も掃除機がけします。いつもなら面倒に感じてついサボってしまう作業も、模様替えという楽しみが後に控えているとはかどるそうです。
クッションカバーを洗濯してソファの上もキレイにしたら、新しく届いたラグを広げます。このラグはフィンランドのブランド「サーナヤオッリ」とラグブランド「Finarte」のコラボ作品であり、北欧でホームステイした際に一目ぼれしたNIKOさんにとっては思い出の敷物です。
素材はリサイクルコットンのみ。柔らかな肌ざわりながらも、毛足は長すぎない点が良いそうです。初めて使うラグですが入念に掃除がけして、到着するまでの間に付着したホコリを取り除きます。
どんなにオシャレなラグでも、使っている最中にズレてしまうのはいささか困ります。地味なストレスを抱え込まないためにも「滑り止めシート」は必需品。両面に粘着力があり、それぞれがラグと床板に貼り付く仕様となっています。
ラグと合わせて、クッションカバーも秋・冬に合った物へ変更。自身のコレクションの中から、ほっこりした雰囲気で秋らしさを感じさせるレッドブラウンのカバーと、ラベンダーの差し色がかわいらしいカバー、手作りの“ハワイアンキルト”のカバーを選びました。
シェーカーボックスに収納していたブランケットをソファに敷き、壁のポスターを交換。照明やイスを定位置に戻せば、華やかで温かな雰囲気のインテリアの完成です!
北欧を意識して模様替えした部屋は、見ているだけで心が温まりそうな優しい色合い。コメント欄には「すてきな秋の模様替えができましたね」「秋を感じられ、癒やされました」「落ち着くお部屋になりましたね。ラグもとてもすてきです」「お部屋に温かみが増した」「私も秋が一番好きなので色合いがとてもすてきで憧れます」「参考にしたい」「模様替えしたくなりました!」といった感想が寄せられています。
NIKOさんは、自身の1週間のコーディネートや部屋をきれいに保つコツなどをYouTubeチャンネル「NIKO LIFE」で公開している他、Instagram(@niko_lifework)も更新中です。また、無理なく生活を豊かにするヒントを紹介した初の著書『暮らしのときめきレシピ』(KADOKAWA)を11月18日に発売します。
動画提供:YouTubeチャンネル「NIKO LIFE」
寒くなると欠かせない「加湿器」。
でも実は、正しく使わないと“カビを部屋中に撒き散らしてしまう”こともあるって知っていますか?
乾燥対策のために使っていたのに、知らないうちに空気を汚してしまうなんて、本末転倒ですよね。
今日は、そんな加湿器の“見落としがちな落とし穴”と、
掃除の手間が劇的に減る【象印の加湿器】を紹介します。
加湿器は「水」を扱う家電。
だから、タンクやフィルター部分が常に湿った状態になりやすく、
掃除を怠ると、カビや雑菌が一気に繁殖してしまいます。
特に、超音波式加湿器は注意。
水を超音波で細かくして霧状にするため、水中のカビや雑菌もそのまま空気中に放出してしまうことがあります。
厚生労働省や国民生活センターも、
「加湿器内に繁殖した細菌が室内に放出されると、健康被害を起こすおそれがある」と注意喚起しています。
(※厚労省『加湿器病(加湿器肺)について』より)
タンク・フィルター・トレー・吹出口など、パーツが多くて分解が面倒。
しかも、毎日水を入れ替える必要がある上に、週1回はクエン酸洗浄などを推奨されているものも。
小さなパーツが多いタイプは、隙間に水垢やカビが残りやすく、完璧に掃除するのはかなり大変です。
加湿器内で増えたカビや雑菌が霧と一緒に放出され、
それを吸い込むことで「加湿器肺」と呼ばれる過敏性肺炎を引き起こすケースもあります。
特に小さな子どもや高齢者は注意が必要。
「なんだか咳が止まらない」「部屋を加湿すると喉が痛い」と感じるときは、
加湿器の汚れが原因のこともあるんです。
象印の加湿器が人気なのは、「ポット構造だからお手入れがラク」だから。
・フィルターなし
・広口なので水分を拭き取りやすい
つまり、掃除の手間が激減するうえに、カビが繁殖しにくい構造になっています。
毎日お湯を沸かすポットのような感覚で使えるので、「とにかく掃除が面倒」という人にはぴったり。
デザインやカラーもシンプルで、リビングに置いてもインテリアの邪魔をしません。
さらにチャイルドロックや、ふた開閉ロックもついているので、小さい子どもがいる我が家でも安心して使えています。
加湿器は乾燥対策には欠かせませんが、構造によっては「カビを撒き散らすリスク」があることも。
衛生面と使いやすさを両立させたいなら、“掃除しやすい構造”を選ぶことが一番のポイントです。
その点、象印の加湿器は“手間をかけずに清潔を保てる”頼もしい存在。
毎年冬に「加湿器の掃除どうしよう…」と悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。